LT(ライトニングトーク)とは
あまりガチガチのルールは無いと思っているのですが、だいたいは5分という制限の中で発表をするものです。 テーマはその時々によって変わるのですが、よくあるのが「課題解決型」、「ネタ型」、「最近の報告型」ととかあたりが多いですね。 私はネタ系のLTが多いです。今年発表したスライド
- 炎上しても消化できるWordPress制作
- CMS開発の新しいワークフローの提案
- GoogleDriveのすすめ
- Fontでできる戦争撲滅
- オススメのイベント
- なぜブログをするのか
- ぼっち式燃えないチームづくり
整理してみると思ってたより少ない。 来年はもっとやる。
なぜLTをするのか
なぜLTをするのかと聞かれたら、私はそこに壁と聴衆がいるからと答えしかないのですが、その境地にまで達するまでにLTの楽しさを知ったのが大きな理由になります。 LTをすると良くも悪くも注目をされます。 その注目を嫌と思う人もいるでしょうが私はそれが必要でしたのLTを続けることができました。 最初の動機は声をかけてもらう事にありました。 私は知らない人に声をかけるのが苦手です。 そのせいか懇親会では誰にも声をかけれずにぼっちしてる事が多いです。 でもLTをすると知らない人から声をかけてくれるのでものすごく楽になります。 LTをするだけでぼっちにならなくなるんです。コミュ障としてはやらざるを得ないです。 ※ぼっち力が高いとそれでも懇親会ぼっちになります。 またLTをするとその場にいる色々な人から意見をもらえます。 ブログに書いても反応はもらえたりするのですが、やはりその場にいる人のほうがコミュニケーションを取りやすく良いインプットが得られます。 LTはすることは良いこと尽くめです。LTで心がけてること
私がLTをするときは場を盛り上げて記憶に残るLTをする事に注力しています。 私は硬い話をしてもなかなか上手く伝えれないので、笑いをとりつつ勢いをもって話すようにしています。 そうする事で印象と記憶に残り私が目標とする良いLTが出来上がります。 「悔しいけど、わかりやすい」「あなたの後はLTやりにくい」「今日一番面白かったです!」 言ってもらって嬉しい言葉はこのあたりですね。LTのはじめ方
私の周りを見るとLTや登壇をする人は非常少ないです。 もっと色んな人がやればいいのにと思うのですが、なかなか始める人はいません。悲しい。 みんなLTに対して異様なハードルを思ってると思うので、とりあえずみんな一度初めたら良いと思います。 ちなみに私の最初のLTは飛び入りでライブコーディングしようとして壇上に上がったのですが当時Windowsを使っており接続できるケーブルがなくて、何もできずに壇上を降りました。悔しいし恥ずかしかったです。 それでも今はLTはたくさんやれてます。イベントを探す
勉強会のイベントページや公式のSNSアカウントを見るとLTを募集してるところがあります。 まずはLTができるイベントを探してください。 ※私は勉強会のイベントページを見てまずLTがあるか確認します。 LTをやってみたいなと思う人はとりあえず応募すると良いです。 締め切りがあれば、きっとあなたの背中を押してくれます。ネタを考える
これがしんどいと言う人がいますが、肩の力を抜いて考えてください。 例えば- こんな素敵なツールつかってます
- 課題があって、こんな感じで乗り切った
- 今こんな課題があって、こんな風に思ってます
- 今度こんなことやります!
構成を作る
最初っからスライドに手を出すのは早いです。 まずはどんな構成にするのか考えて見ましょう。 まずは大枠を決めて、その枠内になにを入れるのかをメモ帳とかで書いておきましょう。 構成をするとき、以下のような事を考えると整理しやすいです。- どんな導入から入ると話しやすいか?
- どんな展開だとスムーズに話せるか?
- どんなところを一番強調したいか?
- どんなシメをするとすっきり終われるか?
